今日の築地美味い物

    本当に、久しぶりのブログ 更新

 最近 時間の経つのが早く  24時間は、はっきり言って


                足りない。。

気がつけば、秋空 地域では  秋季〇〇〇〇大会の文字

築地も、秋の食材でいっぱい 今年も残すところ 3ヶ月 早え~なぁ 

それでは、今日もよろしく お願いします。

   と  その前に  今年になり 調理師学校に 通い出した めずらしい 主婦がおります

たぶん このブログを、見ると思うので、ご挨拶 「書かせてもらいますね。よろしく」

学校では、色んな基礎からの、料理に進んでるみたいです。

私は、高校を、卒業してすぐ 関西割烹へ住み込みの生活でしたので、学校での授業の内容を聞くたびに、「こんなコトまで!」と 感心するばかりでした。

そして、自分自身 なにげなく 毎日こなしている仕事も 改めて 初心に帰ろうと思っちゃったりしてます。

  

      そんな仕事のひとつ 大根の桂剥き

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千切りする時、大根の繊維を切るか、繊維に沿って切るかで、食べた時の食感がちがうんです。

初心に 帰るですね


それでは、今日は いちじくの紹介です

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無花果と書きます。 前の年に出来た小さな実が、越冬して夏果として7月頃出まわりますが、
秋果が、今旬を向かえてます。

けっこう アクが強いので、水につけながら剥きます。

手の皮膚が弱い人は、かゆくなります

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このまま冷やしてたべても美味しいですが、今日は2品紹介します

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アクぬきをしたら、蒸し器で蒸します。この時 日本酒を少し振り掛けます

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蒸しあがると、器に無花果の汁が出ます
後は、前に紹介した、田楽味噌を練り 蒸しあがった無花果にかけ 出来上がりです

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 結構、私の店では、喜ばれる一品です。


続きまして、無花果のコンポート

皮を付けたままでもかまいません、私は 仕上がりがきれいなので、剥きました。

砂糖(甘さは、自分の好み)レモン 水 白ワイン(皮付きは、皮の色を出すため赤ワインが、良いかな)

大きい鍋で、実を崩さないよう柔らかく含ませます。

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きれいに、消毒した入れ物で保存すれば、結構保存出来ます

脇に添えたぶどう(甲斐路)です。

お試しあれ♪











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コメント

Secret

こんにちは(* ^ー゜)ノ大将さん。

秋ですね~こちらも秋の味覚が増えて参りました。

そんなんでチャンスを狙ってそちらガニを送る計画を立てております(笑)。


上手くいったら送りますので黒潮皆さんと楽しんで下さい(o^-')b気長にまってね(笑)。


無花果、勉強になりました今度やってみます(^^)/。


ランチさんへ

こんにちは、ランチさん 
そちらでは、夏に、としま食堂から見た景色も、黄金色の稲穂に、変わったんでしょうね。それとも、稲刈りしたんですかね?
いつも、こちらのことを気にかけて頂きありがとうございます。秋の夜長、きながに待ってます(笑)

No title

すげぇ~。
基本とはいえ、やっぱりプロの作業と手際は
全く違います。所作が違うっ。
作業を見ていてもかっちょええですからねー。

無花果の田楽・・・初めて見ましたっ!!
子供のころから冷やして食べるのが大好きでしたけど、
こうした品もあるんですね。

勉強になりましたよ~。

テツへ

こんど、ご馳走しますよ

 もちろん 御代は頂きますけど(笑)
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仲間が宝です。

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